2008年12月14日日曜日

おしらせ(第18号)

おしらせ(第18号)


▲▲▲▲「豈」発行人からのお知らせ▲▲▲▲

■「―俳句空間―豈」47号発行:11月10日発刊

○特別作品・書き下ろし五十句 安井浩司
○新鋭招待作家 岡田由季・酒井俊祐・佐藤文香・関悦史・富田拓也
○特集・青年の主張 
 相子智恵・押野裕・小野裕三・小林貴子・さいばら天気・田島健一・松本てふこ・宮崎斗士・村上鞆彦・矢野玲奈 他
○特集・安井浩司の13冊の句集
 泉史・神山姫余・北大路翼・九堂夜想・神野紗希・関悦史・高柳克弘・滝口浩・山内将史 他
○特別寄稿「ミモザの天蓋――長岡裕一郎評伝」 今泉康弘
○46号評 谷口眞也

■「―俳句空間―豈」48号発行:明年5月発刊予定

■イベント:
 「長岡裕一郎・岩本行雄二人展」
日時:12月17日(水)~22日(月) 11時~7時(最終日5時)
場所:積雲画廊(JR原宿駅徒歩1分)
   渋谷区神宮前1-19-14 03-3478-0993
※12月20日(土)7時より画廊並びの「さくら水産」にて
「長岡裕一郎を偲ぶ会」(会費3000円)

■同人の出版:
 大本義幸句集『硝子器に春の影みち』(沖積舎)10月30日刊/2800円
 貞永まこと『貞永まこと句集』(現代俳句協会)10月30日刊/1500円
 長岡裕一郎句集『花文字館』(ふらんす堂)12月17日刊/2800円

 

1 件のコメント:

さんのコメント...

ご姉妹から、長岡さんの句集をいただきました。
家族の交流がみえてくるしみじみとした句集です。

展覧会が開かれるのですね、明日の会にあわせて、日帰りででも、と思いましたが、風邪がでてきて、喉、咳、頭痛とひどくなってきたので、年末でもあり、新幹線の旅はやめておきます。また、ご報告をお願いします。
細密画のようなきれいな花のスケッチ、彼のタッチですね。